本日は私、ツルマルボウイが担当させていただきます。
22日(日本時間23日4時キックオフ)のブラジル戦に負けて決勝トーナメントに進めなかったが、先制点を取るなど、惜しかったですね!

4年後も頑張ってほしいものです。

日本のお隣の韓国もあと一歩のところで決勝トーナメントに進めず、アジア勢4チームは全て予選敗退したので、W杯が終わったと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、今は決勝トーナメントで予選を通過した強豪国が戦ってますので、まだ楽しめると思います。
その中で決勝トーナメントに進出した開催国のドイツにスポットを当ててみたいと思います。

サッカーの実力は旧西ドイツ時代にW杯優勝経験があり、強豪国の1つに数えられます(東西ドイツ統一後、優勝経験がありませんが、今回は開催国の地の利を活かして優勝するかもしれませんね)。
あとドイツといえば、ビール・ソーセージが浮かんできますね。また、ドイツの家庭料理であるジャーマンポテトも美味しそうですね(ビールに合いそうです)。

その他、ドイツでは、花が盛んです。花屋の数が多く、花の消費量も世界でトップクラスの数値を誇っているそうです。
当然ですが、フラワーデザイナーも多く、デザイナーを養成する機関があり、レベルの高い教育をしており、花屋等でその技術を活かしたり、フラワーデザインの大会に出場して賞を獲得しているそうです。
私は以前、花業界の仕事をしていた時に、そこに属していたフラワーデザインの先生が頻繁にドイツに勉強しに行ってました。
その先生の話しを聞いていると、ヨーロピアンデザイン=ドイツという様に感じました。

元来、フラワーデザインはイギリスで生まれましたので、ヨーロピアンデザイン=イギリスが正しいと思いますが、ドイツでは、これまでなかった新しいデザイン理論や斬新な作品が発表されるようになり、それまでのイギリスの伝統的なデザインの考え方と斬新なドイツの新デザイン理論が、日本でヨーロピアンデザインとして、日本古来の各流派にも多くの影響を与えたそうです。

その他、フランス、オランダ等の他の欧州諸国も花は盛んですので、今後もヨーロピアンデザインについては変化していくと思います。
このようにドイツは興味深い国だと感じましたので、観光で行ってみたい気持ちが芽生えてきましたが、今は無理ですので、桜坂ガーデンのお庭をパワーアップさせていきたいと思います。


アジサイがだいぶ咲いてきました。晴れている時の眺めは最高です!
SANY0082.jpg

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